- 2011/10/17
- ふるさとの発展に東京から支援を

東京岐阜県人会
会長 立川敬二
この度、東京岐阜県人会の理事会のご推挙により、会長 に就任いたしました。前任の加藤会長はじめ歴代の会長が 築き上げてこられた成果を継承し、大変微力ではあります が、県人会の発展に少しでも貢献できればと考えています。
私は、高校を卒業と同時に岐阜県を離れて早や50年余、 東京、札幌、松山、ニューヨーク等、いろいろな所に住ん できましたが、常に「ふるさと」があることが心の拠り所 になっていました。何処であってもお会いした人に「岐阜 県出身です」と挨拶されると、とても親近感が湧き、会話 が進みます。こうした繋がりは、社会活動において大変重 要なことです。
県人会は、「ふるさと」を離れて東京に住む方々が、その 絆を基に、お互いの連携を深めるとともに、「ふるさと岐阜 県」の発展に貢献することを目的としていると認識してい ます。貢献方法としては、ふるさとを訪ねる、ふるさとの 産物を購う、ふるさととビジネスを行う、ふるさと納税を 行う、などいろいろ考えられます。古田肇県知事が岐阜県 の活性化のためにいろいろな施策を試みておられます。大 いにサポートしたいと思います。
来年は、東京岐阜県人会創立110周年を迎えます。県 人会の理念に基づき、会員相互の親睦・交流を深めるとと もに、ふるさと岐阜県の産業や文化の発展を支えていきま しょう。
以上
