2011/07/09 ゆかた祭り in 清水とき きものアカデミア 
清水とき先生の「夏祭りゆかたの祭典」に行ってきました。清水とき先生は、創立96周年
を迎える着付け学校「清水学園」の理事長をされていて、とても有名な先生です。
私は、3歳から日本舞踊を習っていたのですが、上手に着物が着られない情けない
女性です。小さいころから着物に触れ合ってきていて、着物も大好きなのですが、
何故か着こなせない。今回、とき先生の浴衣を貸していただいて、お弟子さん
に着せていただきました。当日は、本当に暑い日で「浴衣って暑いのかなぁ~」
と思っていましたが、着てみると涼しくて一気にさわやかなきもちになりました。
1枚のワンピースよりも、涼しいほどでした。
また、私が今回とても感動したのは、とき先生の学園の、博物館です。
菱川師宣など有名な絵師が書いた肉筆の浮世絵がとてもたくさんあり、おきものの
歴史が本当にわかりやすく展示されていまして、しってるようで知らないきものの
歴史を知ることができました。
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とき先生のところにある浮世絵は、版画でなくて肉筆だそうです。
とても珍しく、価値 あるものだそうです。先生のお品のよさ、さらに
私のような者にまで優しくしていただけて、次回はアメリカ人の主人と、
またお邪魔したいと思っています。きものは本当にいいですね。
2011/02/22 「第1回 HP更新支援会議」 in 岐阜県東京事務所
平成23年2月22(火)「第1回 東京岐阜県人会ホームページ更新支援会議」が広報委員会・委員長、神谷氏の呼び掛けによって、招集されました。
会議は都道府県会館、岐阜県東京事務所にて開かれ、今後の「東京岐阜県人会」ホームページの内容や更新方法、活用方法、さらに、ホームページのあり方について話し合われました。
会議の参加者は皆、このホームページを基に多くの方に私たちの活動を知ってもらい、みんなで「東京岐阜県人会」を盛り上げていこう!という思いで白熱した議論を戦わせました。この日は決意を新たに会議を終えました。
これからの「東京岐阜県人会」ホームページ、毎月更新しますので、是非楽しみにしていてください♪
2010年3月24日 「究極の飛騨牛を食べる会」

平成22年3月24日(水)に親睦委員会の呼びかけにより、「究極の飛騨牛を食べる会」が開催されました。今回お邪魔させていただいたのは恵比寿の「虎の穴」という芸能人御用達の焼肉屋さん。
究極の飛騨牛は1頭から少ししか取れない部位を中心に堪能しました。お肉は言うまでもなく美味しいのですが、お肉にたどり着くまでのこだわりの前菜の数々も感動ものでした。自家製のマッコリや谷口親睦委員長が持参してくださったワインとの相性もばっちりで、美味しい飲み物と食事、最高のメンバーとの楽しいひとときを過ごしました。
今回は谷口親睦委員長の顔で究極中の究極をご提供いただきました。県人会のみなさん、「虎の穴」に行かれる時は谷口親睦委員長にご一報を(笑)
2009年11月12日 参加者210名 都市センターホテルにて
今年も予定どおり、東京岐阜県人会の平成21年度総会・懇親会が、千代田区平河町の都市センターホテルで総勢210人の参加を得て賑やかに催されました。
総会では、幹事長から、加藤会長が掲げられている「組織面の強化」、「財政収支の健全化」がいずれも着実に実行されていることが報告され、提出議案も満場一致で原案通り可決承認されました。
そのあと、場所を移して懇親会が行われました。
ゲストには、岐阜県選出の国会議員、岐阜県知事のほか、県会議長、岐阜県下各市町村長が招かれました。
また、「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会」のマスコットキャラクター“ミナモ”と「全国豊かな海づくり大会」のマスコットキャラクター “ヤマリン”も登場し、会場を盛り上げ、若い参加者からも大きな拍手を受けていました。
例年どおりビュッフェ形式で行われたパーティーでは、飛騨牛のステーキや五平餅、みたらし団子などの郷土料理のほか、県内各地の地酒などがふるまわれました。
今年のパーティーには、いろいろと工夫を凝らした演出が各所に見られましたが、圧巻は「郡上おどり保存会」の面々の飛び入り参加による「郡上おどり」でした。会場一杯に郡上おどりの輪が広がって、参加された皆様や古田岐阜県知事も加わり、巧い下手を問わず老若男女一体となって楽しく踊りあかしました。
来年は、どのような演出があるのかどうか、今から待ち遠しいですね!
平成21年度総会・懇親会の報告はコチラ

